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      <title>George Chakiris Blog</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 10:29:08 +0900</lastBuildDate>
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         <title>呼び覚まされた望郷</title>
         <description><![CDATA[遅くなりましたが、ロサンゼルスからの新年のご挨拶です。みなさん、お元気ですか？
1月も今日で終わりですね。たぶん私たちが想うよりもずっと早く、春はもうすぐそこまで来ているのでしょうね。


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先月の12月16、17、18日と私の生まれ故郷、<a href="http://norwood-ohio.com/">オハイオ州ノーウッド</a>などに行ってきました。私たち家族は私がわずか3歳の頃にここを離れましたので、それ以降、初めての帰郷だったのです。


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今回はたいへん仲の良い友人である<a href="http://www.imdb.com/name/nm0580886/">リー・メリウェザー</a>もこの旅に同行しました。
リーはとても素晴らしいアクトレスであり、元ミスアメリカで、1966年の<a href="http://www.imdb.com/title/tt0060153/">『バットマン・オリジナル・ムービー』</a>ではキャットウーマンを演じました。本当に彼女は素敵なのです。


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私たち家族がその当時に住んでいた建物を訪れたときにはたいへん感激しました。
その昔にこの建物の1階部分では、私の父と祖父がお菓子を売っていて、スィーツやアイスクリームなどを置いていました。


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建物の裏庭にはビアガーデンがあり、美しい緑に囲まれて、精巧に作られた大理石の天板がはめ込まれた鉄製のテーブルがあったことを思い出します。
またその周りにはリンゴとサクランボの木々もありました。そしてちょうど頭の上の高さまで葡萄のツタが伸びていて、夏の季節など、それは美しい光景でした。
私たち家族はこの店の2階部分に住んでいて、私はよく階段を使って下りると、店のキャンディーやアイスクリームをこっそり味見することが大好きでした。


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私たちは市長や大勢の市民からの歓待を受けました。歓迎会はノーウッド中学校で催されました。
この歓迎会では、過去に私が出演した映画からの場面の幾つかが上映され、またその後は市民の皆さんと私の質疑応答も行われ、たいへん有意義な時間を過ごすことが出来ました。


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また市長から「12月16日は“ジョージ・チャキリスの日”」と宣言されたことは、大変名誉なことです。
もし、ここに父と母が今もいたならば、どんなに誇り高かったであろうかと考えざるを得ませんでした。そして、私は今回のノーウッドに滞在していた時間、ずっと父と母のことが頭から離れなかったのです。


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次に、私たちはノーウッドからオハイオ川を渡ってすぐの<a href="http://augustaky.com/">ケンタッキー州オーガスタ</a>にある<a href="http://www.rosemaryclooney.org/">ローズマリー・クルーニー・ハウス</a>に向かいました。
映画<a href="http://www.imdb.com/title/tt0047673/">『ホワイト・クリスマス』</a>の中でローズマリーが唄った挿入歌<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SpKRQWXYw5Q">“Love, You Didn’t Do Right By Me”</a>で私は4人のコーラス・ダンサーの中のひとりを演じました。


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そしてこの後、たくさんの女性たちからファンレターが<a href="http://www.imdb.com/company/co0023400/">パラマウント・ピクチャーズ</a>に届き、その多くが「あの人は誰？」と私のことを知りたがっていたようです。
これがきっかけで、私はパラマウント・ピクチャーズ専属の俳優になることが出来ました。


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このことは、私にとってエンターテイメント業界での大きな足掛かりとなり、またローズマリーは私のよき友人となりました。
彼女はとにかく素晴らしい人で、彼女のことが大好きでした。ですから、今回のローズマリー・ハウスを訪れることはとても楽しみなことでした。
現在、彼女の家はミュージアムとして運営されて、彼女の出演映画からのポスター、写真や衣装などが収められ、公開されています。


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オーガスタに到着した夜、彼女の弟で、現在もケンタッキー在住の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0167040/">ニック・クルーニー</a>（<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000123/">ジョージ・クルーニー</a>の父親）と彼の奥さん、また数人の友人たちを交えて静かなディナーを楽しみました。


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ちょうど、その週にはクリスマスパレードも催されていました。
リーと私は隣同士で、パレードの車の一つに乗り込みました。たいへん寒い気温でしたが、多くの人で賑わいました。
またこのパレード後にもディナーが催されて、ニック・クルーニーも飛び入り参加してくれました。ニックはとてもユーモアにあふれた愉快な人です。

このディナーの後は、ここでもファンとの質疑応答が行われました。ここでの人々もみんなフレンドリーで、滞在中はずっと長く知っている親しい友人たちと過ごしているように感じました。
ローズマリーも生前は、全く同じように暖かな雰囲気を持つとても気さくな人でした。

ですから、ローズマリー・ハウスを訪れることは、わたしにとって彼女への最大の賛辞としたかったのです。彼女はいつでも私に優しく接してくれて、本当に素敵な女性でした！！


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さて、今回はこんなところで終わりにしたいと思います。それではみなさんお身体に気をつけて。

次回お会い出来るまで、みなさんのご多幸をお祈りします。






ジョージ
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:29:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>人生最良の日</title>
         <description><![CDATA[日本の皆さん、こんにちは！


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今年は<a href="http://video.foxjapan.com/blu-ray/premium/09/">「ウエストサイドストーリー」５０周年記念</a>の年ということもあり、この数ヶ月とても忙しくしています。


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前回お話したとおり、去る11月15日、２０世紀フォックスがロサンゼルスの<a href="http://www.chinesetheatres.com/">グローマンズ・チャイニーズ・シアター</a>で、「ウエストサイドストーリー」の５０周年を祝う特別上映会を催しました。
今日はさっそく、その日のことをお話しましょう。


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なんといっても、半世紀前にプレミアム上映された劇場と同じ劇場での上映会でしたので、当時を思い出して私は感慨無量でした。
<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001549/">リタ・モレノ</a>や<a href="http://www.imdb.com/name/nm0848560/">ラス・タンブリン</a>をはじめとする多くの出演者も出席し、まるで同窓会のような賑やかさでした。


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私はこの上映会に、テレビ・ドラマ<a href="http://www.imdb.com/title/tt0077000/">「ダラス」</a>で共演した女優の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000392/">モーガン・フェアチャイルド</a>を招待しました。
ユーモアがあり、とても知的で素敵な女性です。そして写真などより、実物の方がずっと美しいことを、ここで言っておかなくてはなりません。その美しい女性をエスコートして、私はレッドカーペットを歩きました。


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上映会に先立ち、午前11時、リタとラスと私の三人は、手形と足形を劇場の前庭に標す式典に臨みました。なんと名誉なことでしょう！


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ハリウッドスターの仲間入りを果たしたのです！このグローマンズ・チャイニーズ・シアターに手形を残すという名誉を与えられることは、映画業界に生きる人にとってはまさしく“夢”なのです。
それは、最大級の賛美を贈られたことを意味するからです。


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そして、ほんの一握りの俳優しかこの名誉を与えられないのです。ですから、私たち３人にとって、それは本当に特別な瞬間だったのです。


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当日は、多くの親類も駆けつけてくれました。妹のキャサリンとアテナ、そして弟のスティーブは、劇場横の<a href="http://www.madametussauds.com/hollywood/">マダム・タッソー</a>で行われたVIPパーティにも参加して、一日中私と一緒に居てくれました。
甥のヴェイル夫妻、姪のアテナ・ゾエ、ヘレン、アネッテ、ゲイル、そしてエレインも。


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皆、私のために集まってくれ、自分のことのように喜んでお祝いをしてくれました。
互いに慈しみ合う素晴らしい家族を持って、私は本当に幸せです。両親も、きっと喜んでくれていることでしょう。


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来週末は、<a href="http://www.norwood-ohio.com/">オハイオ州にある生まれ故郷の町、ノーウッド</a>へ行く予定でいます。
ハリウッドスターの<a href="http://www.imdb.com/name/nm0167041/">ローズマリー・クルーニー</a>と映画<a href="http://www.imdb.com/title/tt0047673/">「ホワイトクリスマス」</a>に敬意を表して行われる、盛大な<a href="http://www.rosemaryclooney.org/georgechakiris.htm">クリスマス・パレード</a>に参加するためです。


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今でも、クリスマスを代表する映画といえば「ホワイトクリスマス」。
そのように人々に愛される映画に出演できたこと、そしてローズマリーと共演できたことを、本当に光栄に思っています。私はその映画で、劇団のダンサーの役を演じました。


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そういえば、同映画で共演したミュージカル・スター、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0893584/">ヴェラ・エレン</a>もノーウッド出身です。


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なんという偶然でしょう！このようなすばらしい偶然ならいつでも歓迎です。それにしても世間は狭いものですね。


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次回は、そのノーウッドの様子を書くことにしましょう。私自身、３才の時にノーウッドを離れて以来はじめての帰郷となるので、とても楽しみにしています。


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それでは、今日はこの辺で。次回まで、どうぞお元気でお過ごしください。


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ごきげんよう。

P.S.　サンキューフォーWOWOW!!


ジョージ
【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:04:47 +0900</pubDate>
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         <title>11月15日、グローマンズ・チャイニーズ・シアター</title>
         <description><![CDATA[日本の皆さん、こんにちは！　お元気でお過ごしのことと思います。


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またもや、ご無沙汰をしてしまいました。<a href="http://video.foxjapan.com/blu-ray/premium/09/">「ウエスト・サイド・ストーリー」のブルーレイ発売（日本発売は12月16日）</a>を記念して、その発売元であるFOX社とのインタビューに追われていました。


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さて今日は、ビッグニュースがあります。


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前回もお話したとおり、11月に<a href="http://www.chinesetheatres.com/">グローマンズ・チャイニーズ・シアター</a>で、「ウエスト・サイド」の特別上映会が、限られた招待客だけのために催されることになりました。


皆さんも既にご存知のように、「ウエスト・サイド」は、同シアターで、1961年に封切られました。そして同じシアターで、50周年記念の上映が行われるのです。素晴らしいことですね。


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ロサンゼルスの観光スポットにもなっているグローマンズ・チャイニーズ・シアターは、たいへん歴史のある劇場であると同時に、その前広場には、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000054/">マリリン・モンロー</a>や<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000022/">クラーク・ゲーブル</a>、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0841797/">グロリア・スワンソン</a>など、往年のスターの手形が敷石にあることでも知られています。

そして最近では、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000123/">ショージ・クルーニー</a>をはじめとする現代の映画スターの手形も加えられています。


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そんなハリウッド映画史の栄光を物語るようなグローマンズ・チャイニーズ・シアター前広場に、他の大スターと並んで、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001549/">リタ・モレノ</a>、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0848560/">ラス・タンブリン</a>、そして私の３人の手形が加えられることになりました。ビッグ・サプライズ、まさしくビッグニュースです！　

こんな名誉なことはありません。そして「ウエスト・サイド・ストーリー」という永遠に愛される名作に出演することができたことを、本当に誇りに思っています。式典は、11月15日の特別上映会の前に行われることになっています。


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思い起こせば、この劇場の１ブロックとなりにあったダンス・スクールに通いはじめたのが、１９５１年のことでした。ダウンタウンの<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_May_Department_Stores_Company">メイ・デパートメントストア</a>で朝８時から夕方５時まで働き、その後ダンスのレッスンを２クラスとっていました。
同じハリウッド・ブルバードに部屋を借りていたので、クラスが終わっての帰り道には、いつもこの劇場の前を通っていました。


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その10年後、この劇場で「ウエスト・サイド」のプレミア上映会が催され、自分が列席することになるなんて、当時は夢にも思っていませんでした。そしてその翌年、リタと私は、アカデミー賞を受賞するのです。

そして今、子どもの頃に憧れていた銀幕のスターのとなりに、自分の手形が並ぶのです。私の映画人生の集大成ともいえるでしょう。本当に嬉しく誇らしい気持ちでいっぱいです。そしてグローマンズ・チャイニーズ・シアターは，私の人生には欠くことのできない永遠に特別な場所となったのです。


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当日の詳しい様子は、次回お知らせしたいと思っています。


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その時まで、どうぞお元気でお過ごしください。


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ごきげんよう。


ジョージ

【翻訳/H・ＳＡＮＯ】

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 11:05:20 +0900</pubDate>
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         <title>２０１１年、「ウエストサイド物語」５０周年記念</title>
         <description><![CDATA[日本の皆さん、こんにちは！　楽しい夏休みを過ごされましたか？　ロサンゼルスは、暑い日が比較的少なく過ごしやすい夏でしたが、そんな夏も間もなく終り、季節は秋に移ろうとしています。


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今年は、映画<a href="http://www.imdb.com/title/tt0055614/">「ウエストサイド物語」</a>の５０周年記念の年にあたるため、多くのイベントが企画されているようです。
既に<a href="http://www.hollywoodbowl.com/tickets/performance-detail.cfm?id=4533">７月には、ハリウッド・ボウルでコンサート</a>が開かれました。


<img alt="20110905_A.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110905_A.jpg" width="380" height="564" />

ハリウッド・ボウルは、 全米一大きな屋外円形音楽堂として、ハリウッドでは特に有名な存在です。
多くのアーチストのコンサートやイベントが行われてきました。


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その夜は、映画がハイビジョンの巨大スクリーンで上映されました。
歌と台詞はオリジナルのままを流し、なんと音楽は全曲、<a href="http://www.laphil.com/">ロサンゼルス・フィルハーモニック</a>の生演奏という、素晴らしくも贅沢な企画でした。


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来週は、<a href="http://new.lincolncenter.org/live/">ニューヨークのリンカーン・センター</a>での<a href="http://nyphil.org/attend/season/index.cfm?page=eventDetail&eventNum=2330&performanceNum=3881&seasonNum=11&mI=0&sI=0&effortcode=LCORG1112">コンサート</a>に出席する予定でいます。


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リンカーン・センターといえば…「WSS（ウエストサイド物語）」のプロローグを撮影したのが、現在のリンカーン・センターが建っているまさにその地でした。
撮影が終了するとすぐに古い建物は取り壊され、センターの建設工事が始まりました。そんなことから、リンカーン・センターでの今回のイベントは特別な意味合いがあります。


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コンサートはロンドンと、おそらく東京でも行われることになるようですので、その折には、また日本へ行くことができるかもしれません。そうなることを願っています。
私は本当に日本が大好きですから。そして、また多くの友人に会えることを楽しみにしています。決まり次第、このブログでお知らせしたいと思っています。


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先週、友人の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001549/">リタ・モレノ</a>から電話をもらい、今週に行われる<a href="http://www.berkeleyrep.org/season/1112/5334.asp">オークランドでの彼女のショー</a>に招待を受けました。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89_(%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E)">オークランド</a>は、サンフランシスコのすぐ側にある町です。
オープニング・ナイトなので是非参加したかったのですが、私はちょうどその頃はニューヨーク（前述のコンサートのため）に滞在しているために、残念ながら行くことができません。
しかし、ニューヨークから戻り次第、出来るだけ早く彼女のそのショーを観に行こうと思っているところです。


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そうそう、もうひとつおきなイベントがあります。11月に、<a href="http://www.chinesetheatres.com/">ハリウッドのグルーマンズ・チャイニーズ・シアター</a>で「WSS」のスペシャル・イベントが催される予定です。
個人的に、このイベントには感慨深いものがあります。何故なら、１９６１年に封切上映された劇場が、このシアターだったからです。

そのプレミアに、リタと一緒に出席したことを懐かしく思い出します。
ハリウッド中のスターが正装して勢揃いした豪華なイベントでした。その時の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000081/">ナタリー・ウッド</a>の美しかったこと！


<img alt="20110905_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110905_07.jpg" width="285" height="334" />


上映後には、今はなくなってしまいましたが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3">ロバート・ケネディ大統領候補</a>が暗殺されたことでも有名な<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Ambassador_Hotel_(Los_Angeles)">アンバサダー・ホテル</a>で、盛大なパーティが開かれました。
私たち皆にとって、夢のようなそして記念すべき一夜になったのです。
今はもう、かつてのような盛大なプレミアが行われなくなってしまったのは，残念です。


<img alt="20110905_08.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110905_08.jpg" width="380" height="304" />


ロビーとマックスも元気にしています。
毎晩、寝る前にはおやつをあげるのですが、どうやらそろそろその時間のようです。
彼らが私をじっと見て待っています。
そんな仕草も本当に可愛いものです。


<img alt="20110905_09.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110905_09.jpg" width="380" height="285" />


今夜はこのへんで、おやすみなさい。
どうぞ、お元気でお過ごしください。
良き友、良き家族に恵まれたことに感謝しつつ。

では、また次回に。




ジョージ

【翻訳　H・SANO】
]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/09/post_78.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 10:43:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カンヌからパリへ</title>
         <description><![CDATA[日本の皆さん、こんにちは。日本の夏は今年も大変暑いと聞いていますが、いかがお過ごしですか？　
出来るだけ涼しく快適に暮らせるよう、工夫をしていらっしゃることでしょう。
ここロサンゼルスでも暑い日々が続いています。ロビーとマックスはデリケートなので、彼らの居る部屋がちゃんと涼しくなっているかどうか、いつも気を配っていなければなりません。彼らは私の愛する友人、同居人ですから。


<img alt="20110725_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_01.jpg" width="285" height="380" />


前回は、私がカンヌからパリへ発つところまで書いたと思います。早速その続きをはじめましょう。


<img alt="20110725_02.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_02.jpg" width="190" height="130" />


パリまでは電車で移動しました。そのため、美しい海岸を見ながらの楽しい旅となりました。
南フランスは本当に美しく素晴らしいところで、また来年も来たい、と思わずにはいられませんでした。


<img alt="20110725_03.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_03.jpg" width="285" height="448" />


到着したのは夜の８時を回っていました。すでに灯りがともったパリの街は、なんとも幻想的なムードでした。


パリへは幾度も行ったことがありますが、夜に到着したのははじめてのことで、あらためて灯りに照らされたパリの美しさに息をのみました。建造物、銅像、噴水、そしてノートルダム寺院…すべてがファンタスティックです。


<img alt="20110725_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_04.jpg" width="380" height="254" />


翌日、テレビ局の関係者と、ある人物を訪ねました。あのジャック・ペラン氏です。フランスを代表する俳優であり、イタリアでも大変活躍されています。
日本では「ニュー・シネマ・パラダイス」で、成長したトトを演じたことでも有名ではないでしょうか。
再会するのは「ロシュフォールの恋人たち」以来でしたので、とても懐かしく思いました。素晴らしい人柄で、大変良くしていただきました。彼は、俳優だけではなくプロデューサーとしても多くの優れたドキュメンタリー映画を制作し、成功しています。
特に２００２年に制作した「WATARIDORI」は、日本でもご存知の方が多いと思います。テレビ番組の対談でお会いしたわけですが、話しに夢中になり、お互いにカメラがあるのすら忘れてしまうくらい楽しい時間を過ごすことができました。お会いできて本当に嬉しかったです。


<img alt="20110725_05.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_05.jpg" width="285" height="431" />


次の日、ふたたびテレビの仕事がありましたが、今回お会いしたのはふたりの美女、クラウディア・カルディナーレとマリナ・ブラディでした。
撮影はイタリアン・レストランのテラスで行われ、撮影後は中に入って、スタッフを交えて—もちろん私は、クラウディアとマリナの間に座って夕食をとりました。クラウディアは、以前ロサンゼルスへ来た時に私がプレゼントしたブレスレットを着けてきてくれました。優しい人です。
総勢８人の夕食で、会話が弾んでとてもにぎやかでした。飛び交うのはほとんどがフランス語で、私のフランス語も今回の旅行で少し上達したようですが、クラウディアとマリナは私のために英語で話してくれました。
クラウディアとマリナの間に居るなんて、不思議な気持ちになりましたが、夢のようでもありました。今も美しく生き生きとしているおふたりと共演した、「ブーベの恋人」と「モナリザの恋人」は、私の大好きな作品です。
本当に彼女たちと仕事ができてラッキーでした。そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、ホテルへ戻る時間となってしまいました。別れるのが辛くなるくらい、本当に楽しいひとときでした。


<img alt="20110725_06.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_06.jpg" width="285" height="406" />


その翌日、やはりテレビ局のアランという青年が、パリ郊外にあるマリナの自宅へ連れて行ってくれました。
マリナは私たちにお茶を入れてくれ、いろいろ話しをしたり、ロシア語で唄っている彼女のCDも聴かせてくれました。彼女は美しい声の持ち主でもあります。マリナのご主人が亡くなっていた事も知りました。
ロシアでは大変有名な歌手であり作詞家であった方です。彼の音楽はとても力強く、説得力がありました。彼に関する本や絵も見せていただきました。
そして帰り際、彼女が一冊の本をくれました。彼女自身が様々な事について語っている本で、私のことも書かれているとのことでした。読むのが楽しみです。
マリナのお陰で、素晴らしい午後のひとときを過ごすことができました。メールアドレスも交換したので、これからはお互いいつでも連絡が取れるようになりました。


<img alt="20110725_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_07.jpg" width="285" height="401" />


翌朝に、私はロサンゼルスへ戻りました。カンヌとパリの素晴らしい１２日間の旅。ビューティフルな１２日間、パーフェクトな１２日間でした！
そして、ロビーとマックスとの再会。おそらく彼らはさみしい思いをしていたのでしょう。
私が帰宅してしばらくは、なかなかそばへ来ず、よそよそしくしていましたが、暫くしてやっと「お帰り」の挨拶をしてくれました。万事、オーケーです。


<img alt="20110725_08.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_08.jpg" width="285" height="441" />


これが、私の楽しかったこの夏の出来事です。
皆さんも、どうぞ楽しい夏休みをお過ごしください。そして、暑さに負けないようご自愛ください。


<img alt="20110725_09.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110725_09.jpg" width="285" height="423" />


それでは、ごきげんよう。


ジョージ
【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/07/post_77.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2011/07/post_77.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 14:31:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カンヌ国際映画祭2011</title>
         <description><![CDATA[日本の皆さん、こんにちは！
今そちらは梅雨のようですが、いかがお過ごしですか？


<img alt="20110614_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_01.jpg" width="380" height="285" />


今年はついに、<a href="http://www.festival-cannes.com/">カンヌ国際映画祭</a>に行ってきました。
そこで今回のブログでは、その様子をお伝えしたいと思います。


<img alt="20110614_02.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_02.jpg" width="285" height="428" />


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C">カンヌ</a>では最高に楽しい時を過ごしてきました。
私と同様、アメリカから訪れていた友人と落ち合って夕食を共にしたり、フランスのテレビ番組のインタビューを受けたり、もちろん映画祭に出席したりと、忙しくも本当に楽しい日々でした。


<img alt="20110614_03.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_03.jpg" width="285" height="551" />


<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000104/">アントニオ・バンデラス</a>主演のスペイン映画、公式参加作品でもある「<a href="http://www.imdb.com/title/tt1189073/">ザ・スキン・アイ・リブ・イン</a>」を観た後、フランスのテレビ局関係者と夕食に出かけたりもしました。


<img alt="20110614_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_04.jpg" width="285" height="356" />


映画祭の開催中、カンヌは多くの人でごった返しています。バケーションにはうってつけのスポットなので、世界中から人々がやってくるのです。
美しい海岸、温暖な気候、そして映画祭の興奮、何もかもが魅力的です。


<img alt="20110614_05.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_05.jpg" width="285" height="449" />


瀟洒なカフェでモーニング・コーヒーを飲むことから、私の一日がはじまります。
そこでは様々な人との出会いがあり、すぐに打ち解けて親しく話すようになり、毎朝、彼らと会うのが楽しみになったくらいでした。


<img alt="20110614_06.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_06.jpg" width="285" height="392" />


映画祭の最終日にも出席したのですが、その時に目にしたカメラの数、ジャーナリストの数は、私が今までにレッド・カーペットで体験した数を遥かに上まっていました。そこには<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000366/">カトリーヌ・ドヌーヴ</a>がいたのです。


<img alt="20110614_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_07.jpg" width="285" height="353" />


彼女は国民的スターだというばかりでなく、やはり世界のスターだと言うことを実感しました。
授賞式後の夕食会で彼女と顔を合わせることができ、久しぶりの嬉しい再会となりました。同伴していた素敵な娘さんにお目にかかるチャンスにも恵まれました。


<img alt="20110614_08.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_08.jpg" width="285" height="464" />


そして最終日を飾ったもう一人のスターは、伝説のハリウッド女優<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000404/">ジェーン・フォンダ</a>でした。
見事なドレスをまとった彼女の美しさはいまだ衰えず、その圧倒的な存在感は、まさしくその夜の主役そのものでした。


<img alt="20110614_09.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_09.jpg" width="380" height="307" />


彼女は授賞式のプレゼンターを務めただけでなく、モデルのナオミ・キャンベルが主催した「日本支援ファッションショー」にも登場しました。
キャットウォークを颯爽と歩くその姿は、プロのモデルがかすんで見えたほど美しかったそうです。彼女とは長年の知り合いですが、私はロサンゼルス、彼女はニューヨークに住んでいるため、なかなか会うチャンスがありませんでした。
でも映画祭のお陰で、久しぶりに挨拶を交わすことができてラッキーでした。


<img alt="20110614_10.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_10.jpg" width="285" height="398" />


ある夕食会で、フランスのテレビ局関係者と同席していたのですが、同じテーブルにハリウッド女優の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001943/">マリサ・ベレンスン</a>もいました。
日本では、１９７０年代の映画「<a href="http://www.imdb.com/title/tt0067445/">ベニスに死す</a>」や「<a href="http://www.imdb.com/title/tt0068327/">キャバレー</a>」でお馴染みかもしれません。
感じの良い方でユーモアのセンスにも溢れ、お陰で笑いの絶えない愉快な夕食となりました。


<img alt="20110614_11.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_11.jpg" width="380" height="304" />


今回のカンヌではじめて出会った人たち、親しくなった人たち、そして再会した人たちとは、まるで長年の友人のような気分になり、私がパリへ発つ時には、少しさみしい気持ちになってしまいました。
再びカンヌを訪れ、また皆と会えるのを楽しみにしています。特に、ジェーン、カトリーヌ、そしてマリサと会えたことは、嬉しいことでした。


<img alt="20110614_12.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110614_12.jpg" width="380" height="273" />


その後、私はカンヌからパリへ飛んだわけですが、パリでの出来事は次回のブログで紹介したいと思っていますので、楽しみにしていてください。


それでは、また。ごきげんよう。




ジョージ
【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/06/2011_1.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2011/06/2011_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 13:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【お知らせ】</title>
         <description><![CDATA[<strong>ウエストサイド物語　50周年記念イベント　</strong>

7月8日（金）から18日（月）まで開催される<a href="http://venturafilmfestival.org/">ベンチュラ・フィルム・フェスティバル</a>、7月9日（土）ジョージ・チャキリス氏がレッド・カーペットに登場。

当日は<a href="http://www.marriott.com/hotels/travel/oxrvb-ventura-beach-marriott/">ベンチュラ・ビーチ・マリオット・ホテル</a>に於いてスペシャル・ディナーやアフターパーティーに参加可能。


詳しくは、<a href="http://venturafilmfestival.org/tickets">http://venturafilmfestival.org/tickets</a>まで。


<img alt="20110531_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110531_01.jpg" width="380" height="300" />
]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/05/50.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2011/05/50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 May 2011 17:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の友人への祈り</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰をしてしまい、申し訳ありません。
スケジュールの変更が相次ぎ、お陰で多忙な日々となってしまい、ブログを書く時間がありませんでした。


<img alt="20110506_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_01.jpg" width="380" height="285" />


最近こちらでは、日本の様子を伝えるニュースをあまり見なくなりましたが、いかがお過ごしですか？いまだ多くの方が、震災後の復興に向けてご苦労なさっていることと思います。

慣れない環境で、気を張って毎日を過ごさなければならないのは、辛いことだとお察しします。皆さんの現状が良くわからないので歯がゆいのですが、今後こちらに入ってくる情報が、少しでも状況が良くなっていることを示唆するものであればと願っています。そして皆さんが、一日も早く元気になられることをお祈りしています。


<img alt="20110506_02.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_02.jpg" width="380" height="300" />


４月２８日から５月１日の４日間、ロサンゼルスの大手ムービー・チャンネルのひとつ、<a href="http://www.tcm.com/">ターナー・クラシック・ムービース（TCM）</a>が主催する映画祭が、ここロサンゼルスで開催されました。
今年で二回目のこの映画祭で、大トリを飾った作品は、「ウエスト・サイド物語」でした。「ウエストサイド物語」は、今年でなんと制作５０周年を迎えます！そう、今年は記念すべき年なのです！


<img alt="20110506_03.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_03.jpg" width="380" height="300" />


そんなことからTCMテレビのインタービューを受けた際、「<a href="http://www.imdb.com/title/tt0055614/">ウエスト・サイド物語</a>」のプロデューサーのひとりでもある、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0592387/">ウォルター・ミリッシュ</a>も同様のインタービューに応じていたので、彼とも久しぶりに会うことができました。


<img alt="20110506_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_04.jpg" width="380" height="281" />


映画祭は「ウエスト・サイド物語」の上映で幕を閉じたわけですが、上映前には、劇場で行われる観客との質疑応答にも参加し、皆と和やかな楽しい時間を共有でき、私にとっても思い出に残る映画祭となりました。


<img alt="20110506_05-1.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_05-1.jpg" width="300" height="440" />

<img alt="20110506_05-2.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_05-2.jpg" width="285" height="380" />


かたやオープニング上映作品は、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000037/">ジーン・ケリー</a>と<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001989/">レスリー・キャロン</a>主演の名画「<a href="http://www.imdb.com/title/tt0043278/">巴里のアメリカ人</a>」でした。上映後に開かれた<a href="http://www.vanityfair.com/hollywood">バニティー・フェア主催のパーティ</a>で、スペシャルゲストとしてフランスから飛んできてくれたレスリーとも会いましたが、とても魅力的な女性で、大変お元気そうでした。
久しぶりに会う多くの関係者とも話がはずみ、楽しいひとときを過ごしました。


<img alt="20110506_06-1.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_06-1.jpg" width="285" height="356" />

<img alt="20110506_06-2.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_06-2.jpg" width="380" height="305" />


今年こそは<a href="http://www.canneslions.com/">カンヌ映画祭</a>に行けそうです。今月１６日にこちらを出発し、２９日に帰国する予定でいます。
友人も多く参加するようなので、現地で会えるのを今から楽しみにしています。期間中、フランスのテレビ局のインタービューを受けることにもなっているので、忙しくなりそうですが、素晴らしい旅になることでしょう。


<img alt="20110506_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_07.jpg" width="285" height="426" />


さて、私の<a href="http://www.georgechakiris.com/" target="_blank">ジュエリー・コレクション用のアメリカ版ウェブサイト</a>ですが、未だ製作中なのです。ひとつひとつの作業に多くの時間を要するので、時々イライラしてしまうこともありますが、もう少しの辛抱でしょう。


<img alt="20110506_08.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_08.jpg" width="380" height="285" />


ロサンゼルスもようやく温かくなってきました。一年でいちばん好きな季節です。私が仕事から帰ってくるといつも元気いっぱいに出迎えてくれるロビーとマックスも、もちろん喜んでいるでしょう。
いつも言うことですが、彼らは、寿命は人間よりもずっと短いけれど、かわいい最高の同居人（？）であり、最高の友でもあります。


<img alt="20110506_09.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110506_09.jpg" width="380" height="285" />


それでは、今日はこの辺で失礼します。

ロサンゼルスから、皆さんに愛と祈りを送ります。


ごきげんよう




ジョージ

【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】
]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/05/post_76.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2011/05/post_76.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 May 2011 10:29:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>To All My Wonderful Friends in Japan</title>
         <description><![CDATA[Of course everyone knows about the horrible earthquake and Tsunami that hit Japan.


The whole world is in shock at the force of nature and the devastation can cause.  


And the world’s heart goes out to all of Japan, especially those most seriously affected by this disaster.


I watch the television most of the day, and I find it painful to see the devastation from the massive Tsunami.


It’s hard to know what to say at a time like this, but I need to say that I deeply sympathize with all my friends.


In your beautiful country, Please know that I am watching and praying with the world for everyone.


And I send everyone my most sincere hope and love, always.


Love and more love.




<img alt="20110314.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110314.jpg" width="150" height="68" />


George








<h2><strong>日本にいる私のすべての素晴らしい友人へ、</strong></h2>



当然ですが、皆さんは日本を襲った恐ろしい地震と津波を知っています。


全世界が自然界の力、そして破壊を引き起こしたことにショックを受けています。


そして、世界中の人々の心は、日本全土へと同情が向けられています。とりわけ、最もひどくこの災害の影響を受けた場所に対しては尚更です。


私は一日の大半はテレビで伺っています。そして、私は大規模な津波からの破壊を見ることは苦痛です。


このように、一度に何と申し上げるかは困難です。しかし、私のすべての友人に、私は心から深く同情するしかありません。


あなたの美しい国に於いて、どうか、私が注意深く見守り、世界中の人たちと一緒に祈っているということを知ってください。


そして、いつまでも、みなさんに心からの望みと愛を送ります。


愛と、より大きな愛を




ジョージ
]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/03/to_all_my_wonderful_friends_in.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2011/03/to_all_my_wonderful_friends_in.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 17:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2つのミュージカルとオスカー、そしてアイダホ</title>
         <description><![CDATA[日本の友人の皆さん、こんにちは。お元気でいらっしゃいますか？

そちらのお天気もすでにそんなに寒くないことと思います。しかしながら、ここロスアンゼルスは先週の間、とても寒く感じました。

ロビーもマックスも、私の寝ているベッドのブランケットにもぐって過ごす日がとても多かったです。


<img alt="20110301_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_01.jpg" width="380" height="285" />


さて、先週と先々週の話なのですが、２つの観劇をしました。

ひとつは、たいへん著名なシンガー、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0571601/">リタ・マッケンジー</a>が<a href="http://www.imdb.com/name/nm0581062/">エセル・マーマン</a>に扮したとても素敵なショー<a href="http://www.scottstander.com/04Ethel/EthelOpen.html">『エセル・マーマンズ・ブロードウェイ』</a>でした。

エセル・マーマンは、ブロードウェイスターの中で最も知られた女優の一人です。


<img alt="20110301_02.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_02.jpg" width="380" height="298" />


リタは、まったくエセル・マーマンに成りきり、歌までそっくりに歌い上げました。

<a href="http://www.imdb.com/name/nm0310989/">ミッチ・ゲイナー</a>が観客にリタを紹介しました。


<img alt="20110301_03.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_03.jpg" width="285" height="415" />


ミッチは、<a href="http://www.imdb.com/title/tt0047574/">『ショウほど素敵な商売はない』</a>でエセルと共演しています。

もちろん、その映画に関しては<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000054/">マリリン・モンロー</a>が共演していたことも忘れてはいけません。


<img alt="20110301_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_04.jpg" width="285" height="407" />


私もこの映画の中では、まだ若かった頃にコーラスダンサーの一員として参加しました。


<img alt="20110301_05.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_05.jpg" width="285" height="356" />


私の友人、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0694619/">ステファニー・パワーズ</a>も観客の中にいました。ステファニーは、いつ会っても素敵です。

これがきっかけで、先々週の日曜日に、久しぶりに彼女と一緒にディナーをしました。


<img alt="20110301_06.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_06.jpg" width="285" height="419" />


また先週の25日金曜日、新しいステージプロダクションから成るミュージカル『GIGI』を観ました。


<img alt="20110301_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_07.jpg" width="285" height="356" />


<a href="http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=465&UserNum=&Pass=&AdminPass=&dp=">映画</a>は1958年ＭＧＭ製作、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001989/">レスリー・キャロン</a>、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0431139/">ルイ・ジュールダン</a>と<a href="http://www.imdb.com/name/nm0002001/">モーリス・シュヴァリエ</a>主演で<a href="http://www.imdb.com/name/nm0591486/">ヴィンセント・ミネリ</a>が監督したたいへん美しい映画<a href="http://www.imdb.com/title/tt0051658/">『恋の手ほどき』</a>だったのですが、今回の舞台版はさほど感動しませんでした。


<img alt="20110301_08.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_08.jpg" width="380" height="306" />


しかし、充分にエンターテイメントしては楽しめましたし、キャストの何人かの俳優たちはとてもタレント性がとても高かったです。


<img alt="20110301_09.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_09.jpg" width="285" height="380" />


最近、また数ヶ月前に南カリフォルニアからアイダホに引越しした姉のキャサリンのところに3日間だけ、会いに行きました。

姉に会うことは、いつでも感激です。アイダホはたいへん寒いために、姉はカリフォルニアの天気が恋しいと言っていました。私も同感です。

姉がまた今後は、このカリフォルニアにたびたび訪れてくれることを願っています。私たち、ここカリフォルニアに残っている兄弟たちは、全員彼女のことを想っています。


<img alt="20110301_10.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_10.jpg" width="285" height="380" />


昨日はアカデミー賞授賞式でした。日本でも、また全世界でとても多くの方々がテレビで生中継を見ることが出来るようになりました。

結果は、前からの予想をあまり多く裏切らない受賞の数々でした。特に<a href="http://kingsspeech.gaga.ne.jp/">『英国王のスピーチ』</a>が作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、そしてコリン・ファースが主演男優賞と全部で4つを受賞しました。

しかしながら、惜しくもジェフリー・ラッシュとヘレン・ボナム＝カーターは助演賞を逃しました。

こちらの助演賞は、予想通りに<a href="http://thefighter.gaga.ne.jp/">『ザ・ファイター』</a>から助演女優賞にメリッサ・レオ、助演男優賞にクリスチャン・ベールがゴールデン・グローブから続いてきた賞レースを制しました。


<img alt="20110301_11.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110301_11.jpg" width="380" height="285" />


今月、2月も終わりました。時間が過ぎるのは、本当に早いものです。また、今日ももう夕方の5時です。仕事に戻ることにしましょう。

皆さん、お身体には気を付けてください。また寝る際には、暖かくしてお休み下さい。

それでは、また直ぐに。


ジョージ


【翻訳　ＹＫ】]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/03/2_3.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 14:01:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年 アカデミー賞の季節</title>
         <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！

大変ご無沙汰してしまいました。忙しかったというのは言い訳にならないかもしれませんが…本当に忙しかったのです。


<img alt="20110127_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110127_01.jpg" width="380" height="285" />


25日火曜日、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=rTMrs9vpoqg">オバマ大統領の一般教書演説</a>が行われました。
その力強い演説の中で述べられた彼の素晴らしい計画や政策案に、私は大変感銘を受け、それらを下半期のこれからの２年で実行し、遂行してくれることをとても期待しています。


<img alt="20110127_02.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110127_02.jpg" width="285" height="419" />


前回もお話ししましたが、このところ<a href="http://oscar.go.com/nominations">アカデミー賞候補作品</a>の上映会が立て続けに行われていて、私も多くの映画を観に出かけました。
上映会でのもうひとつの楽しみは、友人や新しい人たちと出会える良い機会でもあるということです。
アカデミー賞シーズンは本当に楽しく、いつも気分がウキウキします。


<img alt="20110127_03.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110127_03.jpg" width="380" height="253" />


<a href="http://www.imdb.com/title/tt0964517/">「ファイター」</a>の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000288/">クリスチャン・ベイル</a>、そして<a href="http://www.imdb.com/title/tt1504320/">「英国王のスピーチ」</a>の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001691/">ジェフリー・ラッシュ</a>、どちらも負けず劣らずの素晴らしい演技を見せてくれましたが、ゴールデン・グローブ助演男優賞を獲得したのは後者ジェフリー・ラッシュでした。
はたしてオスカーはどちらの手に渡るでしょうか。楽しみです。


<img alt="20110127_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110127_04.jpg" width="380" height="291" />


当ウェブサイトとは別に、アメリカ国内での<a href="http://www.georgechakiris.com/">ウェブサイト</a>を現在改装中で、今、そのウェブ用に、私のジュエリー・コレクションの写真を撮影しているところです。作品の魅力を十分に伝えられるような良い写真を撮るのは大変な作業で、時間も途方もなくかかるものだと言うことを知りませんでした。
時には深夜までかかることもあり、今までどれだけの時間を写真撮影に費やしたかを考えると、自分でも驚いてしまいますが、まだまだ撮影は終りそうもありません。

でも何をしていても、ロビーとマックスのことは最優先。いつも可愛くて素晴らしい彼らを本当に愛しています。


<img alt="20110127_05.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110127_05.jpg" width="380" height="285" />


先週の日曜日、妹のところへ遊びに行って来ました。私はいつも、自分が今行っていることについて話し、彼女の意見を聞きます。
彼女を信頼していると同時に、彼女の意見は常に的確で参考になるからです。妹と一緒に過ごすのは本当に楽しい時間です。


<img alt="20110127_06.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110127_06.jpg" width="285" height="380" />


そろそろ撮影に戻らなければならないようです。出来るだけはやく「次回」を書くよう心がけたいと思います。


<img alt="20110127_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20110127_07.jpg" width="380" height="285" />


それでは、風邪など引かないようにお元気でお過ごしください。

ごきげんよう。


ジョージ


【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2011/01/2011.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2011/01/2011.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 16:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メリー・クリスマス＆ハッピー・ニュー・イヤー2011!!!</title>
         <description><![CDATA[皆さん、こんにちは。
いよいよ明日はクリスマスです。いかがお過ごしですか？


<img alt="20101224_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_01.jpg" width="380" height="285" />


ロサンゼルスでは、このところ雨降りが続き、あと１～２日ははっきりしない天気が続きそうです。
ロビーとマックスは、雨が降ると外へ出たがらないので、しばらく散歩はおあずけ状態ですが、雲の切れ間を見て、外へ連れて行ってあげようと思っています。

でも彼らは、私同様、温かい部屋の中にいる方が好きなようですが…


<img alt="20101224_02.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_02.jpg" width="285" height="445" />


最近、来年のアカデミー賞候補と目される映画をいくつか観ましたので、その中から２作品紹介しましょう。


<img alt="20101224_03.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_03.jpg" width="285" height="356" />


まずはじめは、<a href="http://www.imdb.com/title/tt0964517/">『ザ・ファイター』</a> 。
名ボクサー、ミッキー・ウォードと彼の異父兄ディッキー・エクランドの絆を描いた実録ドラマで、見応えのある映画でした。とても良い演技をした主演の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000242/">マーク・ウォルバーグ</a>も試写会に出席していて、少し会話を交わしましたが、フレンドリーで感じの良い人でした。
共演は<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000288/">クリスチャン・ベール</a>と<a href="http://www.imdb.com/name/nm0010736/">エイミー・アダムス</a>という、人気実力ともに高い評価を得ている俳優たちです。


<img alt="20101224_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_04.jpg" width="285" height="417" />


次は…今のところ私が気に入っている映画のひとつで、<a href="http://www.imdb.com/title/tt1504320/">『英国王のスピーチ』</a>というものです。
プロデューサーも兼任している<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001691/">ジェフリー・ラッシュ</a>の演技は、ファンタスティックでした。
タイトルの「スピーチ」は、演説という意味をもつと同時に、話し方、話しぶりという意味があり、そのため、映画の題は、「英国王の演説」それに「英国王の話し方」の二つの意味を表しているそうです。


<img alt="20101224_05.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_05.jpg" width="285" height="356" />


どちらも楽しめる作品だと思いますので、ご覧になってはいかがでしょう。


<img alt="20101224_06.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_06.jpg" width="380" height="299" />
<a href="http://video.foxjapan.com/search/detail.php?id=9096">『ウエストサイド物語』販売サイト</a>


この時期になると、多くの友人知人が自宅でパーティを催し、よく招待してくれます。
ふだん多忙きわまりないショウビズ界の人たちと、久しぶりに会い、お互いの近況を話し合うのはとても愉快なものです。


<img alt="20101224_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_07.jpg" width="285" height="352" />
<a href="http://video.foxjapan.com/search/detail.php?id=6753">『633爆撃隊』販売サイト</a>


クリスマスの日には、弟と一緒に妹の家へ行き、家族みなと心温まる時間を過ごすのが、このところの習慣です。私はこの集いが大好きです。


<img alt="20101224_08.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_08.jpg" width="380" height="384" />
<a href="http://bd-dvd.sonypictures.jp/fr/fr/displayGoodsDetail.do?goodsCode=OPL-10357">『ダイアモンド・ヘッド』販売サイト</a>


そして大晦日には、２つのパーティに招待されています。
ひとつは午後２時から、そしてもうひとつは、夜中に集まってみなで新年を迎え、祝うことになっています。あー、本当に時の経つのは速いものです、もう一年が終わってしまいます。


<img alt="20101224_09.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_09.jpg" width="285" height="356" />
<a href="http://www.happinet-p.com/jp3/releases/BIBF-7802">『ロシュフォールの恋人たち』販売サイト</a>


皆さんに、心温まるクリスマスと素晴らしい新年が訪れることを、お祈りしています。
最も大切な贈り物は、おそらく友人と家族の存在でしょう。
そしてこのクリスマス時期は、そのことを思い起こし感謝するのに絶好の機会だと思います。


<img alt="20101224_10.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_10.jpg" width="285" height="381" />
<a href="http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/182805">『ブーべの恋人』販売サイト</a>


それでは2011年まで、ごきげんよう。そしてもう一度、心温まるクリスマスと素晴らしい新年を迎えられますよう、お祈りしています。


<img alt="20101224_11.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_11.jpg" width="380" height="302" />
<a href="http://video.foxjapan.com/search/detail.php?id=8132">『太陽の帝王』販売サイト</a>


この一年、私のブログを読んでいただいてありがとうございました。来年も、できるだけ近況をお伝えできればと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。


<img alt="20101224_12.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101224_12.jpg" width="380" height="285" />


ジョージ


【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】
]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2010/12/20102011.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2010/12/20102011.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 11:26:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シネマテークでのインタビューと『ウエストサイド物語』</title>
         <description><![CDATA[日本の友人の皆さん、こんにちは。たいへん申し訳ありません、またまたブログを更新するのがおろそかになっていました。
言い訳になりませんが、たいへん多忙で、時間が全くなかったのです。


<img alt="20101130_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_01.jpg" width="380" height="285" />


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AF">シネマテーク</a>と呼ばれている協会があります。
そこは、クラッシック映画の試写会や、それらの映画に出演した俳優達が観客と対話する場所です。


<img alt="20101130_02-1.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_02-1.jpg" width="380" height="297" />

去年、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0899581/">ルキノ・ヴィスコンティ</a>映画の試写会がここで行われて、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001012/">クラウディア・カルディナーレ</a>がゲストとしてＬＡに来ていました。

<img alt="20101130_03-1.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_03-1.jpg" width="285" height="355" />

上映は<a href="http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/90274">『熊座の淡き星影』</a>というたいへん素晴らしい映画で、もちろん観客たちは、主演した本物のクラウディアを一目見ることが出来て、たいへん幸せそうでした。
そして彼らは質問を投げかけ、クラウディアはそれに答えていました。

<img alt="20101130_03-2.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_03-2.jpg" width="285" height="409" />


私は彼女と共演した映画<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001SIHXQW/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B00018GX70&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1KPPCFCS1QK81BFF6R0F">『ブーベの恋人』</a>の素敵なポスターを彼女の元へ持参しました。


<img alt="20101130_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_04.jpg" width="285" height="368" />


そこで、私はある晩、彼女にそのポスターにサインをしてもらえるように頼み、私からはお礼にジュエリー・コレクションから２つの商品を贈呈しました。
その後、私たちはとても静寂なディナーを楽しみました。
かなり長い間、お互いに会うことが出来なかったので、このチャンスを持てたことはたいへん意義のある事でした。


<img alt="20101130_05.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_05.jpg" width="285" height="361" />


先々週、そのシネマテークで<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E7%89%A9%E8%AA%9E-DVD-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%BA/dp/B003QUCYQE/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1291013713&sr=1-1">『ウエストサイド物語』</a>の特別試写会がありました。
私もクラウディアの時と同じように会場に呼ばれて、観客からの質疑応答を務めました。このように観客やファンと出会える機会はまったく素晴らしいものです。
そして私自身もこのイベントを心からエンジョイ出来ました。


<img alt="20101130_06.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_06.jpg" width="285" height="422" />


この試写会が終わるとすぐに、私の友人の一人が監督をした映画のプレミアショーに急ぎました。
その友人はたいへん独特な世界観を撮る人間で、映画の題名は、<a href="http://www.imdb.com/title/tt1342122/">『QUEEN OF THE LOT』</a>といい、主演は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC">ノア・ワイリー</a>、彼はたいへん素晴らしい俳優であり、大ヒットＴＶ番組<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ER%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD%E5%AE%A4">『ＥＲ救急救命室』</a>のメインキャストであったことはご存知であると思います。


試写会は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%B1%B3%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E5%8D%94%E4%BC%9A">全米監督協会</a>によって主宰されて、当日は全席が埋まっていました。
出席者全員は、なにかしら映画関係者で、この映画への感想はたいへん好意的なものばかりでした。


<img alt="20101130_07.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_07.jpg" width="380" height="304" />


先週の月曜日は、ここＬＡで結構人気のラジオ・ステーションからのインタビューを受けました。そして、翌々日の水曜日は、全く新しいカンパニーによる<a href="http://www.broadwaywestsidestory.com/">『ウエストサイド物語』</a>の舞台のオープニング・ナイトに呼ばれました。
しばらく、舞台版の『ウエストサイド物語』を観ていませんでしたので、前からこの日をたいへん期待していました。
私は、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0848560/">ラス・タンブリン</a>夫妻と出かけました。知っての通り、彼らはたいへん仲の良い友人です。


<img alt="20101130_08.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_08.jpg" width="380" height="285" />


また先週の木曜日はアメリカの伝統的な行事である感謝祭でした。私は一番下の妹の家を訪問して、彼女とそのハズバンドが用意した豪勢なディナーを全員でいただきました。
妹の名前は、アテネ（アメリカの発音で“アスィーナ”）といいます。彼女は私たち家族の中で一番若い姉妹で、素晴らしいパーソナリティーの持ち主で、私が愛することを止められない人物なのです。
“小さな妹”ではあるのですが、まるで友人のような関係でもあります。


<img alt="20101130_09.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101130_09.jpg" width="380" height="285" />


日本のお天気はどうですか？段々と寒くなっているとは思いますが、ここＬＡでも同じように寒いのです。
時々、ロビーとマックスと共に一日中、家に籠って暖かくしていようかなと考えるのですが…すでに次の夏を心待ちにしています。

私にとって、暖かな天候が本当にいいことに決まっていますから!!!


今週の12月3日金曜日は、私のジュエリー・コレクションを置いてもらっているとても瀟洒なブティックで、2時間くらいお客様達と話すつもりです。

ベスト・ウィッシュをひとりひとりにお贈りします。皆さん、暖かくして過ごしてくださいね。

それでは、また。


ジョージ


【翻訳　ＹＫ】


]]></description>
         <link>http://george-chakiris.com/blog/2010/11/post_75.html</link>
         <guid>http://george-chakiris.com/blog/2010/11/post_75.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 11:38:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>殺人的スケジュール　ＩＮ　ロンドン</title>
         <description><![CDATA[日本の皆さん、こんにちは。このところ忙しい日々が続いていたため、ご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい。今週末はゆっくり出来そうなので、こうしてブログを書くことにしました。


<img alt="20101019_01.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101019_01.jpg" width="285" height="380" />


今回は、<a href="http://www.imdb.com/title/tt0126730/">"WHY NOT STAY FOR BREAKFAST?"</a>というイギリス映画にまつわる話をしたいと思います。
話は、私が"THE PASSION OF DRACULA"という舞台に出ていたとき、1978年から1979年にさかのぼります。まずはその舞台の話からしましょう。


<img alt="20101019_02.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101019_02.jpg" width="285" height="463" />


特に演出が素晴らしい舞台…私はドラキュラの役だったのですが…ドラキュラが舞台に現れたり消えたりするのを、素早くしかも見事にできるようにと、ステージ・デザイナーが効果的な舞台装置を創ってくれました。
その装置に乗るのはちょっと楽しくもありましたが、事故が起こってケガ人がでないように、注意を払って慎重に乗らなければなりませんでした。しかも完璧に。
すばやく床の落とし戸を開け閉めしてくれる技術者の助けを借りて、上がったり下がったりするのは、それこそコンマ何秒のタイミングでしなければなりませんでしたから。


<img alt="20101019_03.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101019_03.jpg" width="380" height="244" />


観客には、そのカラクリが見えませんから、実に奇想天外に見えたことでしょう。舞台の評判も良く、私たち役者も舞台を楽しんでいました。


<img alt="20101019_04.jpg" src="http://george-chakiris.com/blog/images/20101019_04.jpg" width="380" height="285" />


その演目は一年間、<a href="http://www.queens-theatre.com/">クイーンズ劇場</a>で上演されました。（クイーンズ劇場では今までに数多くの有名な俳優が出演してきました。）
出演者はすべて素晴らしいイギリス人の俳優で、アメリカ人は私ひとり。舞台後には盛大なパーティも催され、初演の夜は素晴らしく魅惑的だったことを思い出します。


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その公演中のこと、私の大変好きなプロデューサーが、彼が手掛ける映画に出てみないかと私に打診してきたのです。“WHY NOT STAY FOR BREAKFAST?"という映画でした。
撮影には３週間かかるとのことでした。ということは…当時の私は、劇場で週に８公演行っていましたから、その上に映画の撮影に一日１２時間とられ、それが３週間続くということです。
毎朝６時には撮影のためスタジオへ行き、夜８時には公演のため劇場に戻らなければなりません。
家に戻るのは真夜中、そして午前４時には起きて撮影スタジオに行かなくてはなりません。
なんというハードスケジュールでしょう！　でも、私は引き受けることにしたのです。


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正直言うと、一日３～４時間の睡眠という過酷なスケジュールでヘトヘトになりましたが、舞台も映画撮影も楽しく仕事をすることが出来ました。
切羽詰まった時、俳優がいかにして、劇場でそして映画撮影で演じるエネルギーを得るのかを学べたことも、良い勉強になりました。引き受けてほんとうに良かったと思っています。


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映画での共演者は、イギリスの人気女優<a href="http://www.imdb.com/name/nm0186603/">ジェンマ・クレイビン</a>であったことも、付け加えておきましょう。
ああ、そうでした。映画の撮影は全編ロンドンのスタジオで行いましたが、たった一日だけ外でのロケーションも行いました。それも、ニューヨークで。ロンドンから今は廃止になった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%89">コンコルド</a>に乗って、日曜のニューヨークに着くと、急いで映画の冒頭部分の撮影を終え、翌日にはトンボ帰りでロンドンに戻ったのです。
忙しかったですが、片道3時間のエクゼクティブ・フライトをとても満喫しました。そして月曜にはまた何事もなかったようにロンドンにいたのです。


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それから「ドラキュラ」ですが、ドラキュラを演じるのはとても面白く、楽しいものでした。
舞台装置、照明、衣装をそれぞれ担当した才能豊かなデザイナー、そして配役、すぐれた監督と原作者。
彼らのお陰で素晴らしい舞台となったことも、忘れてはなりません。


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では、今日はこの辺で。次回、またお会いしましょう。どうぞお元気でお過ごしください。


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ごきげんよう。


ジョージ


【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】


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         <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 10:47:44 +0900</pubDate>
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         <title>楽しき週末</title>
         <description><![CDATA[皆さん、こんにちは！お元気でお過ごしのことと思います。忙しさにかまけてご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
今年のロサンゼルスの夏は穏やかで、暑さもさほど厳しくなく、気持ちのよい季節となっています。

皆さんのいらっしゃる日本とは少し事情が違うようですね。日本ではまだまだ猛暑が続いているのでしょうか？


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先週の日曜日は友人宅へ招かれ、楽しい昼食のひとときを過ごしました。８人という少人数の集いでしたので、会話もスムーズに運び、話に花が咲きました。
友人の<a href="http://www.imdb.com/name/nm0201626/">ジェームズ・ダーレン</a>も奥さんのイヴィを同伴されていましたし、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0404014/">ウォリス・ハッセイン</a>もちょうどロンドンから着いたところでした。


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ジミー（ジェームズ・ダーレン）と初めて会ったのは、１９６２年製作の映画『<a href="http://www.imdb.com/title/tt0055905/">ダイアモンド・ヘッド</a>』での撮影の時で、折しも私は『<a href="http://www.imdb.com/title/tt0055614/">ウエスト・サイド・ストーリー</a>』でアカデミー賞を受賞した直後でした。
それ以来彼とはずっと親しくしています。ジミーとイヴィはとても素敵なご夫婦で、いつもお会いするのを楽しみにしています。


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そしてウォレスと再会することができたことは、本当に嬉しい驚きでした。
1974年にイギリスBBCで製作されたミニ・シリーズ「<a href="http://www.imdb.com/title/tt0071026/">ノートリアス・ウーマン</a>」の監督で、私はその全エピソードに出演しました。
キャストの俳優陣の中で、イギリス人ではないのは私ひとりでした。このシリーズは、女流作家<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89">ジョルジュ・サンド</a>の半生を綴ったもので、私は恋人の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3">フレデリック・ショパン</a>の役を演じました。


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本当にすばらしい配役で、その中には<a href="http://www.imdb.com/name/nm0000460/">ジェレミー・アイアンズ</a>もいました。すべての出演者にとって、貴重な体験が出来た作品だと思います。
作品自体も放映当時は、イギリスでもアメリカでも大変好評を得たようでした。


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そして土曜日には、マージー・ダンカンという友人のバースディ・パーティに招かれました。
有名な女優<a href="http://www.imdb.com/name/nm0001666/">デビィ・レイノルズ</a>のアシスタントを長年務めた女性でしたので、当日はデビィも来ていました。
デビィと再会できたこともとても嬉しいことでした。


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デビィと初めてお会いしたのは、彼女が主演したMGM映画『<a href="http://www.imdb.com/title/tt0045822/">ギブ・ア・ガール・ア・ブレイク</a>』で、私がバックダンサーを務めた時のことでしたので、かなり昔の話になりますが、再びお会いすることができて本当に光栄でした。


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その映画には、偉大なダンサー、<a href="http://www.imdb.com/name/nm0002080/">ボブ・フォッシー</a>も出演していました。
彼はニューヨークで舞台監督、振付け師として活躍し、ブロードウェイでは「伝説の人物」となっており、彼のダンスは独創的かつユニークで、多くのダンサーにいまだ大きな影響を与え続けています。


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デビィ、ジミーとイヴィ、そしてウォリス。良き旧友のお陰で、忙しくも大変楽しい週末を過ごすことができました。


それでは、今日はこの辺で。

皆さんごきげんよう。


ジョージ


【翻訳　Ｈ・ＳＡＮＯ】


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         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 14:17:43 +0900</pubDate>
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