- 2007-12-22 (土)
ロスアンゼルス発、ジョージより。
みなさん、こんにちは。
12月6日に日本からLAの自宅に戻って以来ずっとこのブログを更新できず、皆さんすいませんでした。
3週間もの時間が経ってしまったわけですね。
そんな長い間、みなさんとお話できなかったのですね。
実は自宅に戻ってから暫くの間、時差ボケに苦しんでいました。
治るのにいつもより長くかかりました。しかし今は元気です。
ロビーとマックス、そして私の家族にも日本の思い出を伝えました。
そして今から、私はこの旅行のことを日記のように思い出しながら書きなおしているのです。
11月18日日曜日
私の搭乗した大韓航空002便はロスアンゼルス国際空港を飛び立ちました。
いつも飛行機の旅は私を不安にさせます。
特は長い距離は尚更です。
でも一度乗ってしまえば、不安もどこかに吹き飛んでしまうのです。
とりあえず、この成田行きは重要なフライトなのですから。
機内の雰囲気も良く、いつもの飛行機の旅に関する心配も一気に消えました。
まさしく今日本に行く途中なのです。
速く到着したいです。もうすぐですね。
11月19日月曜日
午後3時くらいに私の乗った大韓航空002便は無事に日本に到着しました。
私の第二の故郷に戻ったのです。
現地スタッフのヨシトが成田国際空港まで迎えに来てくれて、そのまま私は赤坂の全日空インターコンチネンタルホテルにチェックインに向かいました。
今夜は静かな夜を心がけ、明日からの長いツアーに備えて、早く寝ようと思います。
11月20日火曜日
今朝はとても早く、午前6時に目が覚めてしまいました。
その後また眠ろうと努力しましたが出来ませんでした。
ルームサービスでポットのコーヒーをオーダーしました。
朝のコーヒーがいつも私の起床を助けてくれるのです。
しかしながらコーヒーはホテルのフレッシュなのものが最高です。
ヨシトがホテルに迎えに来てくれて、私たちは東京下町にあるカオリ・ナラ・ターナーさんの家まで遊びに行きました。
彼女に再びお会いできてとても光栄でした。
彼女はここ日本やアメリカでメークアップアーティストとして良く知られています。
そして彼女はエミー賞の受賞者としても知られているはずです。
彼女は我々をたいへん暖かくもてなしてくれました。
彼女のお気遣いに感謝します。
彼女は自家製のコーヒーを出してくれ、同様にS寿司とてんぷらを注文してくれました。
私は空腹だったのでよく食べました。
ほんとうにおいしかったです。ありがとう、カオリ。
私はあなたの微笑がいつも好きです。
カオリの家から今度は池袋に藤本隆宏さんに会いに行きました。
彼はその日、芸術劇場で『ハウ・トゥー・サクシード』に出演中でした。
観劇後、彼が私を舞台の上まで呼んでくれ、感想を観客の皆さんに話すように頼まれました。
「今日の舞台はどうでしたか?」など藤本さんや他のキャストの皆さんから質問を受けました。
たとえ全てのパフォーマンスが日本語であっても、彼らのパフォーマンスは本当に素晴らしかったので私は物語を理解することができました。
観劇の後、我々は藤本さんと石坂社長と彼女の娘のノコと遅い夕食へ行きました。
私は常に石坂社長からヘルプとアドバイスに感謝しています。
11月21日水曜日
今日は終日オフです。
少しはリラックス出来ますかね。
窓の外は少し寒そうですが、エクササイズのつもりでこのホテルの周りを歩いてみます。
それなりにいい気分になった後はホテルのビジネスセンターのコンピューターを借りて家族に「どうですか?」なんて、メールを送ってみましたが。
そしてその後は自分の部屋で再びリラックスです。
11月22日木曜日
今日は日本のキャスト、劇団四季の代表作『ウエストサイド物語』を観に行きました。
劇団四季シアターに私は昼の12時30分に到着しました。
開演は午後1時30分です。
いままでいろいろなキャストの『ウエストサイド物語』(WSS)を見てきましたが、日本のものは初めてなので本当にワクワクします。

キャストの全員がたいへん素晴らしいパフォーマンスをしました。
それは、ジェローム・ロビンスによるオリジナルのセット、コスチュームと驚くべき振付けで演出されていました。
今日、私は異なるカンパニーよる他国のWSSのパフォーマンスを見ました。
しかし、ロビンス氏が作った通りのアイデアでこのパフォーマンスされました。
そしてもし彼がここに居てもパフォーマーに非常に満足したはずです。
そして私は本当にWSSそのものと、またWSSにいくらかでも関わりがあったすべての人々を愛していると言いたいのです。
加藤さん、阿久津さん、松島さん、高木さんと団さんに特別にお礼を申し上げたいです。
あなた方は素晴らしいカンパニーです。
そして私はパフォーマンスの後、カンパニー全員に会ってたいへん幸福な時間を過ごせました。
私は通訳の王さんにお会い出来て感激しました。
彼女は緻密な仕事が出来て、そしてとても美しい人です。
私は石坂社長、ノコと石井ふく子さん(偉大なディレクターであり素晴らしい人です)と夕食に出かけました。
私は過去にこの日本で石井さんの元で3つの仕事をしました。
私は日本に戻ってくるたびに彼女と会うように心掛けています。
私はものすごく彼女を敬愛するとともに尊敬しています。
私たちは『NOBU TOKYO』に行きました。
私たちはこのレストランチェーンのオーナーである松久さんに会いました。
彼は偉大で魅力的で、非常に忙しい男性です。
そして世界中の彼の支店を見るためにいつも旅行しています。
とにかく、非常に素晴らしい夜でした。
11月23日金曜日
我々は原宿のレストランでファンミーティングを催しました。
レストラン名はSad Cafeです。
とても格好の良いインテリアと便利なロケーション、私はこの場所が好きです。
パーティーは、午後2時30分から始まりました。
私の友人たちが私に会いに来てくれたのです。なんと素晴らしい時間なのでしょう!
私は本当に彼女たちの礼儀正しさと親しみやすさを感謝します。
そして、彼らはいつでも素晴らしいのです!ありがとう。
あなた方は、私の本当の友人です。
高橋さんと東郷さんには特別に感謝します。
あなた方にこのパーティーでは少なからず助けていただきました。
本当にありがとうございました。


11月24日土曜日
ヨシトと私は新幹線で神戸へ移動です。
私は、ついに雲が全く無い富士山を見ることが出来ました。
今日はとてもラッキーです!
我々は新神戸駅に到着して、それから、タクシーでニューオータニ神戸港ランドへ移動しました。私は今夜少し早く眠ろうと思います。
そして明日に備えます。

11月25日日曜日
今日私は神戸ニューオータニホテルハーバーランドにいます。
神戸阪急百貨店から私に一日に3回、午前11時30分、午後1時30分と午後3時30分にトークショーを依頼されました。
我々のMCは、非常に素敵な人(熟練したプロの天乃めぐみさん)です。
そして今日の通訳は本当に素晴らしいWorld Express社から長綱さんという女性にお願いできました。
私はこれらの優秀な二人の女性に会えて非常に満足でした。
そしてまた私はここで多くの神戸の私の友人たちに会うことも出来ました。
みなさん、ありがとう。

11月26日月曜日
神戸のスタッフである大迫さんが私をホテルまで迎えに来てくれました。
そして我々は大迫さんの運転で川西阪急百貨店まで行きました。
天気は素晴らしいのですが、少し寒い。
私は、ロビーとマックスが気になり始めました。
彼らがいなくて寂しいのです。
私の隣人が彼らの面倒を見てくれているのは知っているのですが、それでも気になります。
また今日私はとても礼儀正しいジェントルマンの通訳に会うことが出来、非常に運が良かったかもしれません。
その人の名前はディーノ・タンブリーニさんです。
彼は完璧な英語を話す有能な翻訳です。
彼はイタリアで来年結婚式を挙げるそうです。
私は彼らの幸せな結婚式を祈ります!
私は彼と彼の花嫁が一緒に長く素晴しい人生を歩むことを祈ります。
川西阪急百貨店でトークショー後、我々は梅田駅の新阪急ホテルに移動します。
ヨシトと私はホテルの周りを暫く歩き回って、綺麗なバーを見つけそこで1杯の非常に素晴らしい白ワインを飲むことが出来ました。
私は今夜よく眠れると思います。

11月27日火曜日
千里阪急部百貨店主催で明日と今日は千里阪急ホテルで私のトークショーを催します。
私の通訳の長綱さんは今日またステージに戻って来ました。
私は再び彼女に会えて満足嬉しいです。
私はここ千里で1970年の万博が行われたと聞きました。
それは37年前だったそうです。時間はとても速く過ぎるのですね。
私は今日は少し疲れているので、1杯の白ワインを飲んでからくつろごうと思います。

11月28日水曜日
再び私は今日、千里阪急百貨店にいます。
天気は曇りで寒いです。私は通勤電車に乗るという初めての経験をしました。
私は大阪駅(御堂筋線)から千里中央駅まで地下鉄電車に乗りました。
私にとってすべてが全く新しい経験なのです。そしてそれはたいへん面白く体験できました。
私はタクシーより電車を好みます、なぜならそしてそれは時間厳守には最高の乗り物ですから。
私の古い友人、小川さんに会うことが出来、非常にうれしかったです。
タンブリーニさんも再び今日我々と一緒にいました。
私は彼のスキルが本当に完璧であると再確認できました。
また、橋本さんに対する私の感謝も忘れません。
とにかく今日は大阪地方の最後の日でした。
私は明日、東京に戻ります。
兵庫と大阪の人々にさようなら。
直ぐに戻ってくると思っていてください。

11月29日木曜日
我々が東京駅に到着するとすぐに、我々はある会社の方々と商談をしました。
彼らはすでに丸の内ホテル内のフランチレストランに予約を入れていました。
すべてのウインドウから見えるゴージャスな眺め、下に見える通りには人々が忙しく歩いています。
そんなハイフロアーから全てが非常に小さく見えました。
ビジネスのためにではなく、おいしい食物とリラックスのために、私はまたここに戻って来たいと本気で考えました。
商談の後、ヨシトは私を成田ANAホテルへ連れて行ってくれました。
明日はバンコクに飛行します。
私は今夜十分に眠ることができるでしょうか。
明日はたいへん長い時飛行間になります。

11月30日金曜日
成田からの出発時間は午後4時30分でした、そして中華航空はバンコクへの我々のフライトは途中の台北で乗換えをしました。
我々がバンコクに到着したとき、既にタイでは午前1時30分を過ぎていました。
入国管理局を通過するために非常に多くの人々が長いラインを作って待っています。
通過するのにほぼ1時間かかりました。
午前3時、とにかく我々はついにホテルに着きました。
エメラルドホテルのものは非常に美しい場所です。
とうとう私はタイに来たのです。

12月1日土曜日
今朝は遅く起きました。
ルームサービスでコーヒーを注文しました。
ロビーに降りると、カフェで別のコーヒーを注文しました。
それはかなり濃いコーヒーでした。
味はルームサービスのものより美味しいです。
私はバンコクでアクセサリー工場を所有する日本人のビジネスマンと会う約束があります。
約束の時間ぴったりの午後1時30分に我々を迎えにホテルまで来てくれました。
私は、とても彼に感謝します。
彼の名前は井原浩さんといいます。
そして彼の会社名はウエルフィールドといいます。
彼は非常に素晴らしい人です。
そして彼の工場は非常に清潔です。
すべての彼の従業員は非常に礼儀正しいのです。
今、私は人々がなぜ、「微笑みの国、タイランド」と言うのかが再確認できました。
夕食はホテルでとりました。
今夜は寝る前に部屋までマッサージを呼びたいと思います。

12月2日日曜日
今日、私はたいへん興奮しています。
大阪に宿泊中に私は2回ほどデイビッド・ウインターズにEメールを送りました。
そして彼は返事をくれたのです。
A・ラブことデイビッドは映画WSSで一緒に仕事しました…我々は長い時間連絡をしていませんでした。
彼が言った待ち合わせ場所でタクシーを降りたとき、デイビッドは私をすでに待っていました。
彼は、非常にかっこよく見えました。
デイビッドは言いました、「WSSは、私の人生です。
私はWSSとともに育ちました。
そして私は常にWSSに感謝しています」と。
私はこれに全く同意します。
私が常に感じていて、彼が言っていることが私の言葉と同じであるということを知って、感激を感じました。
WSSは我々にとってすばらしい経験でした。
我々は家族のようです。
デイビッドは私をタイ式足と顔のマッサージへ連れて行ってくれました。
とても素晴らしかった。
それから彼にマッサージの後シーフードレストランまで連れていってもらえました。
我々が最後にお互い会った時からのお互いの経験について長い時間語りました。
現在、デイビッドは映画製作者とディレクターです。
そして彼のこの仕事で非常に成功しています。
ありがとう、デイビッド。
私は再びすぐにあなたにここタイで会うことを約束します。

12月3日月曜日
再び、私は井原さんに会いました。
彼は私をバンコクで非常に有名で素晴らしいレストランとバーへ招待してくれました。
世界的に著名な場所である『ブリーズ』、我々は地面から200Mの高さで、夕食をとりました。
バー『シロッコ』も素晴らしかったです。
同じ建物の67階にあります。
私はこれらの驚くべき景観を決して忘れません。
まるでバンコク全土を見ることが出来たようです。
本当にありがとう、井原さん。

12月4日火曜日
私は本日午後に、バンコクで最後の約束がありました。
それから暫く時間をもてあまして、ホテルの周りを歩いてみました。
私はたいへん多くの人々が何かのために祝っているのを見ました。
それから私は一昨日会ったデイビッドが明日の12月5日が国王の80歳の誕生日で、また即位60周年だと言ったのを思い出しました。
この国の誰もが国王を愛しています。
花火もたいへんキレイです。

12月5日水曜日
我々は午前5時45分にホテルを出ました。
私は今日、成田に戻ります。
タイの空港に入ると、私はこの空港が非常に美しい建築物であることに気付きました。
到着のときは全く思わなかったのに、面白いですね。
すべての壁面がガラスが作くられているのです。
最近造られたのだ、と聞きました。
さて、タイへさよならの時間です。
またすぐ帰ってきます。
デイビッド、井原さんそして彼の素敵な会社のスタッフへ感謝です。
成田ANAホテルに到着すると、私のエージェントが私にさよならを言うのを待っていました。
私は、明日LAの家に帰ります。
ほぼ3週間の出張は、明日終わります。
日本と私の友人たちへ私の最高の感謝を送ります。

12月6日木曜日
私が帰りのチケットを発券したあと、ヨシトにさよならを言いました。
彼が次にLAに来るとき、我々は日本でのより多くのビジネスの計画を話そうと思っています。
とにかく、私はこの旅行の間、いろいろな援助をしてもらったすべての人々に感謝でいっぱいです。
とりわけ阪急の川畑さんと小林さん、劇団四季の浅利さん、石井さん、カオリ・ターナーさん、大迫さん、タンブリーニさん、橋本さん、ワールド・エクスプレスの長綱さんと藤原さん、天乃めぐみさんと、エアシステムズ社のマークさんそして私のエージェント石坂社長に感謝します。
またすぐに私はここに帰ることを思っています。
私の第2の故郷なのですから。
しかし、正直言って今の私はロビーとマックスに会うことで頭がいっぱいです。
サヨナラ、そしてそれではまた!
メリー・クリスマス!!
George

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Comment:1
- ちっち 2008-01-08 (火) 14:46
-
あけましておめでとうございます。
去年は素敵な時間を過ごす事が出来て、嬉しかったです。今年も是非、日本にいらしてください!!
お待ちしています (今度は、お友達も連れて行きます)
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